助産師もちこの、身体の声をききながら。こころの声をききながら。

身体とココロに優しい暮らしをシェアしていきたいと思います。

心の疲れはカラダから癒す

おはようございます。

 

タイトルは先日のヨガのレッスンでの

インストラクターの先生の言葉です。

 

ヨガのはじめにいつも

ヨガに関するおはなしがあって、

短い時間なんですけど、

ひそかに楽しみにしているんです。

 

で、今回のヨガの言葉。

 

現代はこころが疲れている人が

多いですよね。

心療内科に通うほどではなくても、

なんとなくこころが苦しかったり。

 

こころが疲れている時、

どうしても人に会うのがおっくうになったり、

うちに閉じこもりがちになってしまいます。

これはある意味、防御がはたらいている状態ですね。

正常な反応です。

 

でも、こころとからだはつながっている、と

よく聞きませんか?

健康な時はそれが当たり前と思っていても、

いざ自分のこころが疲れてしまったときは

そのように考える余裕がなくなってしまいます。

 

疲れている時こそ、

えいや、っと一歩踏み出して

カラダを動かしてみましょう。

 

有酸素運動がおすすめです。

酸素がカラダにしっかり取り込まれることで、

細胞の一個一個がエネルギーを生み出して、

活性化します。

カラダの中が活性化することで

ホルモンバランスもととのってきます。

カラダのいろいろな機能はホルモンに支配されて

いるものが多いです。

自律神経も整ってきます。

そうすることで、気持ちも安定してきます。

 

こころが疲れているときこそ、

カラダを動かしてみましょう。

 

有酸素運動はハードルが高いというかたは、

部屋のおおそうじはどうでしょうか。

カラダを適度に動かしながら、

お部屋もすっきり。

お部屋がすっきりする頃には、

気持ちもすっきり、となっているはず。

 

断捨離、という言葉がありますが、

部屋をきれいに、不要なものを処分していくことで、

こころの中も断捨離が行われます。

不要な、自分を苦しめている気持ちも

処分してしまいましょう。

 

処分して空いたスペースには、

また新しいものが入ってきてくれるでしょう。

 

部屋もこころも

いらないものが気づいたら増えている、というのは

よくあることです。

 

こころの疲れに、こころの面から

アプローチしがちですが、

カラダからアプローチしてみませんか。